吉祥花伝 KYOTO グリーティングカード 見立て葵千鳥
大切な人に想いを届ける、京都の伝統美を凝縮したグリーティングカード
松屋銀座が「松屋の地域共創」プロジェクトの一環としてプロデュースし、山藤が「丹後ちりめん」の生地を提供して誕生したグリーティングカードです。
京都に息づく美と、職人たちの手仕事から生まれた心を包むグリーティングカードです。日本独自に発展した、しぼの優美な風合いの正絹丹後ちりめんに、幸せを願う想いを込めて柄を染め上げ ました。
デザインから加工まで、ほとんどの工程が京都府で行われています。着物の柄や縁起の良い吉祥文様をモチーフにした、ALL HANDMADE IN JAPANの温かさを、ぜひお手にとって感じてください。
見立て葵千鳥

現存する惟子色之鳥蔦模様」という着物がもととなり、そこに江戸時代に流行した、何かを別のものになぞらえるユニークな表現「見立て」の要素が加わった本図案。徳川家の象徴である葵から、多くの幸せを得るという意味を持ち、勝運祈願や豊穣の象徴とされる千鳥が、竹から燕へと、葵が千鳥に姿を変えて、 飛んでいく様子が描かれ、変化することで勝機を勝ち取るという意味が込められています。封筒の松葉 散らしも徳川綱吉の定め小紋。
正絹丹後ちりめん: 山藤
図案デザイン: 千総友仙工場
染め: 馬場染工場
金箔:堀金箔粉
和紙加工ディレクション(カード)越前和紙:有限会社 修美社
和紙カード浮き出し:波部太陽堂
友禅和紙封筒: 大塚染工場
設計監修:株式会社 EBRU









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