現代でも、やっぱり風呂敷の王様は、ちりめんの風呂敷で、その中でも、重目の風呂敷は、どっしりとして風 格がある・・・ 儀式用としても、大事な方へ贈り物を持参するときにも、やっぱり欠かせないもの・・・ですよね! いれていただきたい。
そもそも、風呂敷という名前から推しはかると、
江戸時代に風呂屋が繁盛したころ
湯具や衣類を持ち運んだり、入浴中に衣類を包んだりするために使われたとか、いやいや、それ以前にも平包みといわれ、
平安時代から、優雅に包む風習はあったとか・・・
時代は移り変わり、人々の風習は少しずつ変化し、
明治時代にちりめんの風呂敷が流行し、
おしゃれな女性の持ち物になったそうです。
重目の二尺巾(72cm巾)利休色の風呂敷を使い、
お使い包みで、1辺25cmのお重箱をつつんでみました。
さて、今回、風呂敷がお好きで、山藤のホームページにお立ち寄り下さったあなたに、
正絹重目丹後ちりめん風呂敷を、お求めやすい価格で、お届けいたします。
”ちりめんの風呂敷”なんて、とても高くて・・・”なんて思っておられるかたに、朗報です。
| 中巾(約45cm巾) | 15色:2,625円 |
| 二巾(約68cm巾) | 5色:4,725円 |
| 二尺巾(約72cm巾) | 12色:5,250円 |
がんばって色見本を作りましたが、本物の美しさにはかないません。どうかご了承ください。
各色生地の在庫につきましては、こちらのページをご覧ください。
| 色番 | 1.紫 |
2.紺色 | 3.鉄紺色 | 4.グリーン |
| 色見本 |
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| 色番 | 5.金茶 | 6.利休色 | 7.レンガ色 | 8.朱色 |
| 色見本 | ![]() |
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| 色番 | 9.ピンク | 10.水色 | 11.グレー | 12.さくら色 |
| 色見本 | ![]() |
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| 色番 | 13.藤色 | 14.紅緋色 | 15.若草色 | |
| 色見本 | ![]() |
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※ショッピングページにない商品もございます。その商品をご希望の方はメールかお電話でお問合せください。 |
全部 で16色。
グ リーン色は、他より落ち着いた感じでちょっと渋く、
朱色は、平安神宮の鳥居のように、鮮やかで、
存在感のある朱色です。
また、新色の 紅緋色は、落ち着いた中に鮮やかさを兼ね備えた
とても美しいオレンジです。
同じく新色の若草色は、新緑のさわやかさとともに
落ち着きを感じさせる色合いで、喜び・哀しみの両方に使っていただける色 です。
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お問合せは

担当:山添明子(メールはこちらへ)
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